2020.01.21

1月23日 FM FUJI「EBi-Dunk!!」生出演!

1月23日(木) 21:00-23:00 FM FUJI「EBi-Dunk!!」

ダンスボーカルグループ「PRIZMAX」がメインパーソナリティーを務める「EBi-Dunk!!」の番組に、MAAKIII,SASSY,mACKAz 3人で生出演いたします。
*22:00-22:30頃 Studio ViViDから生放送。

※公開放送ではありません。
※FM FUJI:TOKYO 78.6MHz / KOFU 83.0MHz
※radiko.jpプレミアムで全国から聴けます。

2020.01.16

DracoVirgo「ローソンチケット」インタビュー掲載

「ローソンチケット」インタビュー掲載
https://l-tike.com/concert/feature/dracovirgo/20011500/

2020.01.15

1stアルバム『Opportunity』XF動画 YOUTUBEにアップ

1stアルバム『Opportunity』XF動画を公開しました!

『Opportunity』クロスフェード動画
https://youtu.be/Lkei6083QAM

アルバムに収録されている楽曲のサビ部分を聞くことができます。
ご視聴いただきました楽曲は、下記のサイトより購入頂けます。

1月15日(水)発売、DracoVirgoの紀元前から令和元年新曲まで
ギッシリ詰まった、1st Album『Opportunity』ご購入はこちらから↓

https://dracovirgo.lnk.to/Opportunity

2020.01.15

DracoVirgoメンバーによる、1stアルバム『Opportunity』セルフライナーノーツ

MAAKIII(Vo.)
「これまで『DracoVirgo』という旗を掲げて活動し、積み重ねてきたものを、そのままいい形で作品化できました。気づけば自分たちとしても、この2年弱の活動を自ら客観視できる作品にもなっており大変興味深かったです。また、Disc-2の自分のソロアルバム『兎に⾓、ジェネシス!!!!!』をDracoVirgoとDJ Mass(VIVID Neon*)さんとREMIXを完成させることができて、改めて素晴らしい曲たちだと愛を持って実感できたし、ライブでのパフォーマンスもブラッシュアップできた。まさしく、経験をつんで、成長した姿で胸を張って実家に帰れる感じ。そんな喜びと誇らしさで、いっぱいのドラヴァゴちゃんのファーストアルバムです!!!!やったー!!!!」

mACKAz(B.)
「元々HIGH and MIGHTY COLOR(以下 : ハイカラ)はギターがメインのサウンドでしたが、このプロジェクトはギターが居ないこともあり、<その代わりに打ち込みとの融合も面白いよね><速い曲もいいけど、踊れる曲もやってみたいよね>との発想から今の音楽性へと向い始めました。そしてそれがそのまま作品化されたのがこの盤とも言えます。なので今作にはジャンルやカテゴリにとらわれない楽曲たちが沢山収録されています。個人的には、この10年、お互い別々の活動やスタイルの中、変わらず各々が音楽を続け、そこで培ってきたものも入れ込め、3人が再び一緒にやることで起こった化学変化やバンドマジックも上手く作品に詰め込めたかなと感じています。もう、これは自分たちの現時点でのベストアルバムです。今からじゃ「1stベストアルバム」へのタイトルの変更って間に合わないかな(笑)?」

SASSY(Dr.)
「<これがDracoVirgoだ!!>と誇れるぐらい、凄くクセの強い、誰にも出せない独特のアルバムが完成した自負があります。当初は目指すところもやりたい音楽性もそう明確ではありませんでした。しかし、手探りながら進み、行ってきた数々のライヴを通し、その為に楽曲を生み出していき、結果、徐々にですが自分たちの音楽性の自覚や確立を得ることが出来ました。3人それぞれが作曲をしたり、アレンジのモチーフを持ち寄ることでのバリエーションもこのグループの魅力でもあります。それらも含め凄くバラエティさがあり、且ついいバランスのアルバムに仕上げることが出来ました。是非多くの、そして幅広い人に聴いてもらいたいです!!」

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<Disc1>
1.「Rainbow Butterfly」 – DracoVirgo Instrumental -(新曲)
「前回のワンマンライヴの際にSE用に作ったインスト曲です。タイトルにもあるツアー名が先に決まっていたので、そこからイメージを沸かせ作っていきました。イメージ的には、<夜、月が出ているところに蝶々が飛んでいる>そんなビジョンが思い浮かびました。間に入っているスキャットも実は僕自身なんです。あの部分はあえて正式にレコーディングせず、自宅で録音したものをそのまま使っています」(mACKAz)

2.「“KALMA”」
「発表当時は、それまで勢いとドラマティックさのある曲を立て続けに発表してきていたので、ここらで四つ打ちのちょっとダンスビートな曲が欲しいなと思い作りました。元々はそこまでオリエンタルな曲ではなかったんですが、MAAKIIIから「もう少しオリエンタルな雰囲気を出して欲しい」とのリクエストを受け、こうなりました。以後、多国籍な音楽性も取り入れられるキッカケとなった曲でもあります」(mACKAz)

「わたしたちは何処からきて何処へいき、また、何処へいくんだろう。そんな、輪廻転生、カルマ、に意識を向けて書いた曲です。虹色もテーマになっていて、ツアータイトルのRainbow Butterflyにも繋がっています。情景はシルクロードのどこかをイメージして描いた曲。」(MAAKIII)

3.「阿弥陀の糸」
「我々の第一弾でもあった「KAIBUTSU」が出来た時に、<こういった曲もやれるよな?>とメンバーにこの曲のデモをすぐ送ったんです。そんな中、MAAKIIIから<ゴス調も織り交ぜて>とのリクエストを受け、その辺りを強調しつつ作りました。この曲ではギターもmACKAzが弾いているのと、DJ Mass(VIVID Neon*)さんにスクラッチも入れてもらってます。ストリングスアレンジや鍵盤に関しては、ハイカラ時代にマニピュレーターとして手伝ってもらっていた沖野将史 (okky)さんに参加してもらいました」(SASSY)

「この曲では、無数に絡まる糸が初めにイメージが浮かんだ、絡まった糸の中でみんな生きていて手繰り寄せる中で出会いや別れがあり、引いたり引かれたり、苦しみも快楽も紙一重の危うさと面白さを表しました。」(MAAKIII)

4.「hanaichimonme」
「この曲のアイデアはリズムからでした。構成的にはわりとシンプルなんですが、そこにわらべ歌の要素を取り入れているのが特徴で。それらはMAAKIIIのアイデアでした」(mACKAz)

「あの部分はデモを聴いているうちにふと浮かんだんです。“あれ?このビートにこのフレーズってピッタリ合うじゃん!!”って。ロックの中に日本のこのような伝統的なわらべ歌の要素を入れるのもアイデア的には面白いですよね。これを入れたことで、よりみなさんが一緒に歌える箇所も増えました。歌詞では何気に、現在社会における自己承認欲求についてを交えています。とは言え、この曲で最も伝えたかったのは、「あなたはけして一人じゃないから」って部分なんです」(MAAKIII)

5.「FLY」(新曲)
「一番新しい曲です。実は自分はピアノイントロの曲が好きで、その辺りも出してみました。ここら辺りで一曲、テンポが速くライヴでも映える曲が欲しくて。この曲もギターは全部自分が弾きました。やはりDracoVirgoのファンの多くはハイカラが好きだった方も多いでしょうし、その方々に向け<こんな曲が出てきたら喜んでくれるんじゃないかな?>と想い浮かべ作りました。とは言え、ストレートながらけして一筋縄ではいきたくなくて。あえて色々な要素を盛り込んでます」(mACKAz)

「この曲はめずらしく、メロディと歌詞を描く作業が難航しました!笑!なぜだかわからないけど時間ギリギリまでかかってしまい、出来上がったのは歌入れ直前。でも、サウンドの美しさや、高揚感、疾走感に引き出されてワンフレーズ零れるとたちまち溢れ出して、歌っていてとても心地よく大好きな曲になりました。」(MAAKIII)

6.「清廉なるHeretics」 (⽑蟹feat. DracoVirgo)
「<ここからDracoVirgoが始まった!!>と称しても過言ではないほど、ドラヴァゴの矢印になってくれた大切な楽曲。毛蟹さんの作詞作曲で、元案がハイカラの曲だったこともあり、ハイカラ節なパフォーマンスを求めてくださったので、初めは感覚が鈍っていたらどうしよう〜、とレコーディングでは緊張しましたが、歌い始めるとサクサクっと録れてしまい!自分でも驚きました。やっぱりハイカラでの3年間は多感な時期とも重なっていたので、私の血となり肉となっているんだなと実感させていただきました!」(MAAKIII)

「元々この曲を作詞作曲した毛蟹さんがハイカラをイメージして作っていた楽曲を、当時僕らを担当していたディレクターさんが同じだったこともあり、『じゃあ、本人たちに実際に演奏してもらったら?』と実現した話だったんです。自分たちにとっても得意としている面でもあったので、それこそ当時は面目躍如な気概で挑ませてもらいました」(mACKAz)

7.「Oh Eh Oh」(新曲)
「この曲は自分たち以外のチームに作っていただいた楽曲なのですが、純粋に気軽に音楽を楽しめて演奏ができました!悪戯っぽく身体を揺らしながらも、けっこうストイックにリリックが進んでいくので、挑戦的でパフォーマンス力を鍛えられるような面白い曲です。」(MAAKIII)

「提供曲だったからこそ、自分たちなりの客観的な遊びもふんだんに入れられたのかもしれません」(mACKAz)

8.「ABRACADABRA」
「SASSYが持ってきた時点で、『これに絶対ユースケ(元ハイカラの男性ボーカル)を入れたい!!』とパッと閃きました。私の中のユースケの印象も、アラジンの魔法のランプのジーニみたいな存在や、自分とタッグを組んでいる強力な魔物的なイメージがあったので、ユースケに一緒に歌ってもらい大正解でした」(MAAKIII)

「この曲はDracoVirgoの1stワンマンを終えた際に、そこまではダークで世界観のある曲ばかりだったこともあり、『兎に⾓、ジェネシス!!!!!』のようなダンスチューンや突き抜けた開放感や爽快感のある曲も欲しくなり作りました」(SASSY)

9.「RYUKYU」(新曲)
「最初はインストのつもりで作っていました。デモではもっと打ち込み中心だったんですが、MAAKIIIから『沖縄の旋律を入れたい!!』とのリクエストがあり。そこに沖縄のエッセンスに生のギターを入れてみたんです。おかげさまでよりダイナミズムを注入することが出来ました。そこでアンチノブナガにも協力してもらい、どこか琉球メタル感を出してみたんです」(SASSY)

「(ジャケットのアートワークを首里城のエネルギーにしたいと決めて伝えて)〜〜〜リリックはあの火災に感化されて浮かんだのですが、沖縄スピリットが詰まった楽曲で馴染み深い曲をフューチャーしてみたらどうだろうと思い、心に浮かんだ前川守賢さんの「わしんなよー」そして沖縄民謡の「花のかじまやー」を当ててみたら、ぴったりとパズルのピースがハマり、エイサーの掛け声と三線の音、とてもピースフルで愛しい気持ちが激アツなサウンドと結ばれて最強のパワーソングが産まれました!」(MAAKIII)

10.「HATENA」(新曲)
「<レゲエとバンドサウンドの融合的なアプローチ>とのリクエストがMAAKIIIからあり、当初はそれで進めていったんです。一旦ある程度完成ってところで一度制作を停めていて。その後、MAAKIIIから『ゴスな感じとヘビーな部分とのコントラストも欲しい』とのアイデアがガツンと来て。ある意味、このアルバム上、最も狂った楽曲に至りました(笑)。これはもう我々にしかできないでしょう(笑)」(SASSY)

「この曲はまさにハテナ?な曲です〜。脳ミソの中みたいな、摩訶不思議なカオスな曲。以前、私自身がパニックになったときに、”ハテナの果のはてな”とゆうフレーズが頭の中でぐるぐると巡り離れなかったので、いつか成仏させたいとと思っていたので、やっとスッキリしました!なんだかクセになるハテナな魅力にみんなと一緒に飛んでいきたいです!」(MAAKIII)

11.「ハジメノウタ」
「この曲はタイアップありきでした。とにかく納期がなくて(苦笑)。あんなに急かされて曲を作ったのは久々でした(笑)。原作は主人公の女の子が男の子と出会い、旅が始まっていく。そこに闘いや恋愛も織り交えられているストーリーなのですが、私的にはこの歌は主人公の女の子にフォーカスしたくて。気持ちや想いをその女の子に重ねて歌詞は書きました。そうそう。この曲の歌詞はお風呂に入っている時にふと浮かんだんです。主人公の女の子も闘いが終わってひと段落ついたら、このようにオフタイムや一日を思い巡らす時間がきっとやってくるのだろうと。そんなことを考えていたら合わせてメロディも浮かんできたんです。乾かしている髪のドライヤー音の向こうから(笑)」(MAAKIII)

12.「KAIBUTSU」
「この曲のサビのメロディは、自分もお風呂に入っている際に浮かんできたものでした(笑)。この曲がオリジナル曲としては最初なんですが「清廉なるHeretics」が激しくヘヴィネスで、こういった曲の得意さと、しっかりと自分たちの中にあるものだと改めて認識し、あえてその辺りに重きを置いて作りました」(mACKAz)

「ドラブァゴの代名詞にふさわしい私他達の初めてのオリジナルファーストソングなので、決意や希望、覚悟がたくさん詰まった心臓のような曲。この曲を原動力にどんどん曲作りも始まっていきたした。死ぬほど切なくて苦しいけどそれを通ってこそ解き放たれる、DISC1ラストを飾るにふさわしい、怪物です!」(MAAKIII)

<Disc2>
M1.「Massatsu」 – DracoVirgo Instrumental –
「この曲は最初のワンマンが決まった時に、ライヴでメンバー紹介みたいなことが出来るようにと作りました。なのでベース、ドラムの魅せ場をキチンと楽曲の中で入れ込んでいます。最初はポリリズムから始まりながらもダンスミュージックにシフトしていく。そんな流れや展開をイメージして作りました」(SASSY)

M2.「××××」 – DracoVirgo NADAR mix –
「懐かしい感じのエレクトロ観が出せたかな。80’sの音楽性にマッシュアップしてもらい蘇りました」(SASSY)

M3.「トリックスター」- DracoVirgo GAULTIER mix –
「切迫感のあるドキドキする曲なんですが、あえてその危うさが強調された印象があります。
それがサウンドと絡みながらも淡々と進んでいく。それが良い意味で恐ろしい。その辺りがぐんっと引き出されました。」(MAAKIII)

M4.「ココニオイデヨ」- DracoVirgo OSSIAN mix –
「オリジナルは当時2020年のオリンピックが決まった時に感銘をうけて、メインスタジアムでのパフォーマンスや声援、大歓声をイメージして作りました。なので、これは、その試合後のスタジアムから打ち上げのビーチで踊り狂うバージョンみたいな(笑)」(MAAKIII)

M5.「超感覚的知覚」- DracoVirgo MICROCOSM mix –
「オリジナルには無かった緊迫感も含め一番盛り沢山な内容になりました。ライヴでもここぞという時のアゲ曲になっています」(mACKAz)

M6.「kIRA○kIRA」 – DracoVirgo LUCIFER mix –
「オリジナルの純粋なロック色に更にキラキラな音色、ムードが増したので、サウンドに身を任せて乗れる感じが胸熱です。」(MAAKIII)

M7.Opportunity – DracoVirgo Instrumental –
「この曲もインストですが、アルバムのタイトル曲でもあったし、ツアーのタイトルでもありました。この曲もツアー用に作ったものでした。僕の中ではこの曲のイメージは映画の「マトリックス」だったんです。近未来的な電子感というか。今までになかったような、場面展開をライヴの途中で魅せられたらなとの想いで作っていきました。緊迫感と開放感が1曲の中で同居しているのも特徴の一つです」(mACKAz)

M8.「DASH!脱出!奪取!」 – DracoVirgo LEONORA mix –
「これは基曲から一変。ディスコサウンドに生まれ変わりました。ライヴでも分かりやすく踊りやすいアクセントになっている曲です」(mACKAz)

M9.「いーじゃんっ!」 – DracoVirgo SHEPHERD mix –
「オリジナルから更に肩の力が抜けてヴィンテージをミックスしたハイファッションみたいな、、、あら、すてき!みたいな感じになった。笑」(MAAKIII)

M10.「SPAAAAAAAAAARK!!!」 – DracoVirgo OZ mix –
「よりおしゃれでハッピーな楽曲に移り変わりました。アゲアゲな雰囲気は壊さず逆に活かして、よりライヴでの体感性や親しみやすさをアップさせています」(SASSY)

M11.「スノーボールアース」- DracoVirgo ALICE mix –
「切なさと逞ましさがパワーアップして、聴いているとじわじわと体が熱くなるような、オリジナルのストレートさに加えノリが深くなり、すごく気持ちのいい曲。」(MAAKIII)

M12.「Magma」 – DracoVirgo Instrumental –
「こちらもインストです。ライヴ用に作った曲でした。タイトル通り、噴火し、噴き出してくるような楽曲です。2曲別々のモチーフがあり、それを合わせて1曲にしました。最後アゲたまま終わるパターンも良かったんですが、作品全体的に四つ打ちの曲が多かったので、あえて最後は四つ打ちに戻し、統一感を出してみました」(SASSY)

「ライヴではお客さんも一緒に声を合わせて参加できる曲でもあるし、一体感もある曲なので、是非みなさんと一緒にライヴを通し楽曲を完成させたいです」(MAAKIII)

2020.01.15

1月15日(水)発売、1st Album『Opportunity』配信開始

1月15日(水)発売、
DracoVirgoの紀元前から令和元年新曲まで
ギッシリ詰まった、1st Album『Opportunity』
ご購入はこちらから↓

https://dracovirgo.lnk.to/Opportunity

本日よりApple Music、LINE MUSIC、Spotify、iTunes Store、レコチョク、Google Play、
amazon music、AWA、mora等で配信開始!